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  3. 新型ランドクルーザーFJを徹底解説|カスタマイズの楽しさやアップグレードプログラムにも注目

公開日2026.6.30

新型ランドクルーザーFJを徹底解説|カスタマイズの楽しさやアップグレードプログラムにも注目

アイキャッチ

2026年5月14日に発売された新型ランドクルーザーFJは、「ランクルらしい悪路走破性」と「扱いやすいボディサイズ」を両立した注目のSUVです。

「ランクル250は大きすぎる」

「アウトドアも街乗りも楽しめるSUVが欲しい」

そんな方から高い注目を集めています。

本記事では、新型ランドクルーザーFJの価格・サイズ・スペック・魅力に加え、ランクル250との違いやカスタマイズ、アップグレードプログラムについて詳しく解説します。
 

新型ランドクルーザーFJとは?

FJラインナップ

ランドクルーザーが培ってきた本格SUVとしての性能を受け継ぎながら、日常使いしやすいサイズや親しみやすさを追求しているシリーズが「FJ」です。

まずは、新型ランドクルーザーFJの特徴やスペックをご紹介します。

大きすぎない。でも本格派。FJ誕生の想い。

1951年の誕生以来、世界中で高い評価を受けてきたトヨタの代表的なSUVが「ランドクルーザー」です。

フラッグシップモデルの「300」、ヘビーデューティモデルの「70」、中核モデルの「250」の3つのシリーズで展開されていましたが、今回新たに「FJ」が加わりました。

「Freedom & Joy」をコンセプトに、「もっと多くのお客様にもっと気軽にランクルを楽しんでいただきたい」という想いから誕生したランドクルーザーの新シリーズです。

アウトドアやレジャーはもちろん、普段使いでも気軽にランクルの魅力を体感できるモデルとして位置付けられています。

扱いやすいサイズと本格4WD性能を両立

ランドクルーザーFJは、全長4,575mm、全幅1,855mm、ホイールベース2,580mmのボディサイズを採用しています。

ランクル250と比べて一回り小さいサイズ感は、「狭い林道を通る秘境のキャンプ場」や「高さ制限のある都市部の立体駐車場」でもストレスなく運転できる絶妙なパッケージングです。

一方で、伝統の「ラダーフレーム構造」を採用しているため、荷物を満載にして凸凹の未舗装路やぬかるんだキャンプ場に乗り込んでも、底付きの心配がなく圧倒的な安心感をもたらしてくれます。

  ランクルFJ ランクル250
全長 4,575mm 4,925mm
全幅 1,855mm 1,980mm
全高 1,960mm 1,925mm
ホイールベース 2,580mm 2,850mm

新型ランドクルーザーFJのスペック

エクステリア

ランドクルーザーFJには「VXグレード」が設定されています。

VXの主なスペックは、以下の通りです。

グレード ランドクルーザーFJ VX(ガソリン車)
販売価格 4,500,100円(税込)
パワーユニット 2.7L
駆動 4WD
乗車定員 5名
燃費(WLTCモード) 8.7km/L


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新型ランドクルーザーFJの魅力

本格SUVとしての性能と日常での使いやすさを高いレベルで両立している一台が、新型ランドクルーザーFJです。

次に、新型ランドクルーザーFJの魅力をご紹介します。

力強さと親しみやすさを兼ね備えたデザイン

エクステリアは、ランドクルーザー伝統のスクエアなキャビンデザインを継承しています。

視界の確保や積載性といった機能面を重視しながらも、サイコロをモチーフとした個性的なデザインを採用しているという点が特徴です。

無骨なSUVらしさを感じさせる一方で、コンパクトなボディサイズによって親しみやすい印象も兼ね備えています。

アウトドアシーンはもちろん、都市部でも扱いやすいデザインに仕上げられているので、初めてランクルに乗るという方にもおすすめです。

悪路から街乗りまで対応する走行性能

走行性能

ランドクルーザーFJは、高いオフロード性能とオンロードでの扱いやすさを両立しています。

ホイールベースが短縮された「ラダーフレーム」と、路面の状況によって駆動方式を切り替えられる「パートタイム4WDシステム」により、悪路でも安定した走行が可能です。

また、ホイールアーティキュレーション性能(タイヤの浮きづらさ)を高めることで、路面状況が厳しい環境でもタイヤの接地性を確保しています。

さらに、2.7Lガソリンエンジンと6速ATの組み合わせにより、市街地や高速道路でもスムーズな走行フィールを実現。

発進時や低速域での扱いやすさにも配慮されているため、日常の通勤や買い物がより快適なものになります。

充実した快適装備と先進安全機能

ランドクルーザーFJには、最新世代の「Toyota Safety Sense」が採用されています。

歩行者や自転車、バイクとの接触を回避する「プリクラッシュセーフティ」や、車線からの逸脱を警告する「レーンディパーチャーアラート(LDA)」など、先進の安全装備を搭載し、ドライバーの運転を強力にバックアップ。

直感的に操作できる12.3インチのディスプレイオーディオや、リアルタイムの情報を活用できるコネクティッドナビも採用されており、運転時の快適性や利便性も向上しています。

車両とスマートフォンを連携するアプリ「My TOYOTA+」にも対応しているので、離れていてもマイカーの状態を確認できます。
 

ランクルベースで広がるカスタマイズの楽しみ

ランクルベース

ランドクルーザーの魅力の一つが自分好みにカスタマイズできることであり、その楽しみを支えているのが「ランクルベース」です。

新型ランドクルーザーFJのカスタマイズや、純正カスタマイズならではのメリットについて解説します。

ランクルベースとは?

トヨタが公式に展開する、ランドクルーザーの専門店およびファンコミュニティ拠点が「ランクルベース」です。

ランドクルーザーを単なる移動手段ではなく、自分らしく育てていくパートナーとして楽しめるよう、純正アクセサリーやカスタマイズパーツ、アウトドア向けアイテムなどが提供されています。

車両との適合性や品質に配慮された純正用品を選べるため、安心してカスタマイズを楽しめるという点が魅力です。

ランクルベースを活用することで、ライフスタイルや用途に合わせて「自分だけのランドクルーザーづくり」を実現できます。

新型ランドクルーザーFJで楽しめるカスタマイズ例

トヨタはランドクルーザーFJ向けに、さまざまな販売店装着オプションを用意しています。

主な販売店装着オプションは、以下の通りです。

▼デザイン性を高めるプレイフルセット

  • ボディデカール
  • スペアタイヤデカール
  • ラゲージカスタムパーツ

▼本格オフロード仕様を叶えるARB製品

  • ルーフラック
  • スキッドプレート
  • ロックレール

本格的なオフロード仕様から、内外装を自分好みにドレスアップできるアイテムまで多彩に用意されていますが、特に注目したいのが、オフロード愛好家から絶大な支持を集める「ARB製品」の純正オプション化です。

本格的な「ルーフラック」を装着してキャンプギアをルーフに満載にしたり、「スキッドプレート」や「ロックレール」で岩場からのダメージを防ぐタフなスタイルに仕上げたりと、アウトドアフィールドで映えること間違いなしのカスタマイズが、トヨタ純正の安心クオリティで楽しめます。

純正カスタマイズならではのメリット

純正カスタマイズの最大のメリットは、品質の高さや安心感を得られるという点です。

車両にぴったりと適合するため、デザインが崩れたり、安全性を損なったりするリスクを抑えられます。

また、メーカー保証がついているため、万が一不具合が起こってもスムーズに対応してもらえるという点は魅力だといえるでしょう。

将来的な売却時にも評価されやすいことから、リセールバリューを重視する方にもおすすめです。

カスタマイズを楽しみながら安心して長く乗り続けられるという点は、純正ならではの魅力だといえるでしょう。


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アップグレードプログラムで長く愛車を楽しめる

アップグレード

近年のトヨタ車では、購入後も機能を進化させられるサービスが注目を集めています。

アップグレードプログラムを利用すると、具体的にどのようなサービスを利用できるのでしょうか。詳しく解説します。

アップグレードプログラムとは?

KINTOが展開する「TOYOTA UPGRADE FACTORY」を通じて、購入後の車両に新たな機能や装備を追加できるサービスが「アップグレードプログラム」です。

従来は新車購入時にしか選べなかった純正オプションの後付けや、ソフトウェアの更新による機能向上などに対応しており、愛車を長く快適に使い続けられる仕組みとなっています。

現在、ランドクルーザー300やランドクルーザー250では、セキュリティシステムやワイヤレス充電機能の後付けなどのサービスが提供されています。

また、サービス対象車種にはランドクルーザーFJも含まれる予定であり、今後アップグレードメニューが拡充されることが期待されています。

ランドクルーザーFJのアップグレード商品

ランドクルーザーFJのアップグレード商品は、2026年7月頃に発売が予定されています。

発売予定の純正用品は、以下の通りです。

車中泊・アウトドア用品
  • オールシーズンシェード
  • ロングラゲージマット
荷室・積載カスタム用品
  • モールパネル(シートバック)
  • モールパネル(バックドア)
内装カスタム・快適装備
  • エアーランバー
  • シートカバー
エクステリア・オフロード用品
  • マッドフラップ
便利・リモート機能
  • リモートスタート

2026年7月頃に登場予定のラインナップには、バックドアやシート裏にギアを引っ掛けられる「モールパネル」や、車中泊時のプライバシーを守る「オールシーズンシェード」、汚れたアウトドアギアを気にせず積める「ロングラゲージマット」など、キャンプや車中泊の快適性を一気に引き上げるアイテムが目白押しです。

アップグレード商品は、オンラインで注文できます。

詳細については、2026年7月頃公開予定の商品ページでご確認ください。

新型ランドクルーザーFJとの相性

新型ランドクルーザーFJは、アウトドアやレジャーなどの幅広いシーンで活躍するSUVです。

そのため、購入後に機能や装備を追加できるアップグレードプログラムとの相性も良好といえます。

例えば、ライフスタイルの変化に合わせて快適装備や利便性を高める機能を追加することで、より使いやすい一台へ進化させることが可能です。

長期間にわたって愛車を楽しみたい方にとって、車を成長させながら乗り続けられるという点は大きな魅力だといえるでしょう。


アップグレードプログラムの詳細はこちら
 

新型ランドクルーザーFJはどんな人におすすめ?

ランドクルーザーFJは、次のような方におすすめです。

  • 初めてランドクルーザーに乗る方
  • 本格的なSUVを探している方
  • キャンプやアウトドアを楽しみたい方
  • 従来のランドクルーザーでは大きすぎると感じる方
  • カスタマイズを楽しみたい方
  • 長く愛車に乗り続けたい方

コンパクトなサイズと本格4WD性能を両立している新型ランドクルーザーFJは、幅広いユーザーに適したモデルだといえます。

仕事でもプライベートでも長く付き合える一台を探しているという方は、ぜひ新型ランドクルーザーFJを選択肢に入れてください。
 

まとめ

新型ランドクルーザーFJは、「Freedom & Joy」をコンセプトに誕生したランドクルーザーシリーズの新モデルです。

扱いやすいサイズ感を実現しながらも、ラダーフレーム構造やパートタイム4WDを採用し、ランドクルーザーらしい悪路走破性を継承しています。

また、ランクルベースによる純正カスタマイズや、アップグレードプログラムを活用することで、購入後も自分らしい一台へと進化させることが可能です。

本格SUVとしての性能はもちろん、長く付き合える楽しさも備えたモデルとして、ランドクルーザーFJは多くのユーザーから注目を集めています。
 

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